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[16620] とりあえず、おさらい

投稿者: 超グラマー・アバキ 投稿日:2021年 5月 9日(日)14時56分39秒 p1181066-ipngn7301funabasi.chiba.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

https://9213.teacup.com/gazous/bbs/13891

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_faq/4trouble.htm#4-21

これの4-7


4-7 インターネット上の電子掲示板に、自分を誹謗中傷する書き込みや住所・氏名・電話番号等の個人情報が無断で掲載されたので、掲載した発信者本人を突き止めて損害賠償の請求

      をしたいと思っています。この場合、どのような手続が必要でしょうか。



○ 「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(プロバイダ責任制限法)は、情報の流通によって自己の権利を侵害された者が、当該情報を媒介したプロバイダ等に対し、発信者の情報を開示するよう請求する権利を定めています。



○ 具体的には、同法第4条第1項により、(1)開示請求をする者の権利が侵害されたことが明らかであり、かつ(2)発信者情報の開示を受けるべき正当な理由があるときに限り、発信者情報の開示を請求することができます。

発信者情報は、それ自体プライバシー情報であることから、その開示には極めて厳格な要件が要求されています。 権利侵害を受けた方は、プロバイダや電子掲示板の管理者等に発信者情報の開示を請求することになりますが、判断が難しいなど、任意に開示することができない場合には、裁判所に対し、発信者情報を開示するよう命じる判決を求めることになります。



○ 開示を求められる情報は、「発信者の特定に資する情報」であり、総務省令によって、発信者の氏名、住所、電子メールアドレス、IPアドレス、タイムスタンプ、の5つが定められ、これらのうちプロバイダ等が現に保有する情報に限られます。



○ また、発信者情報の開示を受けた者は、その情報を基に損害賠償請求を行うなど、当該情報を正当な目的で使用することが求められます。当該情報を用いて発信者を攻撃するなどした場合は、逆に不法行為を構成し、損害賠償を請求されることになります。



○ なお、発信者情報の開示を求める場合は、関係団体により構成された「プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会」が作成した「プロバイダ責任制限法発信者情報関係ガイドライン」を参照することもできます。詳しくは、http://www.isplaw.jpを参照してください。


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